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Posted on 2007-8-2 (木) by テル.
Categories: 日記.
沖縄は立派な車社会。歩いて10分くらいのところにあるコンビニにも車で出かけるのは普通です。それがメタボリックな人々を生み出しているともいえるのですが、一家に一台どころか複数持っている家も多いようです。
我が家でも車を買いたいけれど新車は無理。で、中古車となるのですが、どんな状態の車だったのか分かりづらいのが一番の難点でしょうか。
それを解決しているのが、オリックス認定中古車とのこと。
なんといってもオリックスレンタカーで使用していた車両がメインで、車歴がはっきりしているのが魅力ですね。週履歴のある車は販売しないと宣言しています。
詳しくはオリックス認定中古車のサイトで。
オリックス認定中古車[情報元:buzzmo]
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Posted on 2007-7-17 (火) by テル.
Categories: 日記.
何を隠そう、私は小さな商店の主です。実店舗もありますが、ネットショップでの販売が中心です。
最近は競合するショップも多くなり、なかなか売上が伸びません。
しかも、去年7月に突如、ヤフーの検索結果から当店サイトが消えてしまい、アクセスが30パーセントちかく落ちました。かなりの打撃です。
いわゆるヤフーショックの二の舞を受けたわけです。これには正直参りました。
あれこれSEO対策のサイトを見て回ったり、お金もかけてホームページ・SEO対策講座に参加したりしました。
でも、結局思ったほどの効果もなく、いよいよ店舗を借りる余裕もなくなり、自宅に事務所を構えての再出発となりました。
名前も新しくして、今年の4月から正式にサイトオープンし、今ようやくグーグルで7位、ヤフーで21位に出てくるようになりました。
それでも、以前のサイトの終盤のアクセス数以下、最盛期の半分くらいです。
売上もなかなか伸びません。
はっきりいえば、商売下手ということでしょうか。
苦しくなる生活は借金でさらに苦しくなっています。
このままではいけない。で、先日書いたように、アフィリエイトで建て直しを考えたわけですが、ご存知のとおり、これもそう甘くありませんね。
毎日毎日、ネットで情報を見てまわり、アフィリエイトのためのサイトを作り、集客のためのアドセンス広告を打ち、その広告費におびえながら、売上の上るのを待っていますが、そう簡単には上りません。
学び舎本舗のゴールド会員に入会してはや3ヶ月、その間に学び舎本舗のいうとおりにやれたかというと、内心忸怩たるものがあります。
ですから、まだまだこれからだと思い、あらためて一からやろうとマニュアルと読み返していますが、どうもモチベーションが上りません。
そんなおり、情報商材のインフォストアの「注目! アフィリ商材マガジン」が目にとまりました。
「【インフォストア】要確認の重要なお知らせ (18日24時までにご確認ください)」というタイトル。
確認してみると、「今すぐお金が欲しい方へ朗報です。(これは見逃すな)」。
こういうコピーはうんざりするほど見ているのですが、ふとワクワクしてしまうのは、根っからのダメ男だからでしょうか。
さらに、「とにかく早く、もっと大金を手に入れたい方へお知らせです」ときました。
それは、次の情報商材のことでした。
テリー伊藤氏も「あ然!」とした14万部のベストセラーの著者 川島和正の最新作「7DAYSプログラム 」
この情報はよくあるように、期日で価格がアップします。
「7月18日23時59分に値上げいたします」とのことです。「あと1日と何時間」とカウントダウンして購買を煽っていますね。
この情報が何をいいたいのかはセールスページを読めばわかりますが、結局、情報商材を売りなさいということでしょうか。
ならば、私もやるしかない……と思ったわけです。
でも、どうしたらそんな売れる商材が作れるのか。はっきりいって暗中模索です。
しかし、やるしかない。やってみよう。とにかく作ってみよう。売れなければ、次を作ればいいのだ。それをワンランチで提供するというのはどうか(このワンランチというのは、次の商材からヒントを得ています)。
あなたの口座に1,000円が毎日何十回と振り込まれる方法をお教えします。その値段はたった1,000円です。ワンランチ・マーケティング・シークレット
さらに、リセールライトのついている商材を売るという手もあるようだ。
アフィリエイトも物販ではなく、こうした情報商材でもできるわけだから、それを指をくわえてみている手はない。
などなど、どうもいずれもすぐには実益の上りそうでない話なのですが、それでもやるしかない……、と思ったわけです。
というわけで、このブログでもまたまた、あれやこれやの情報商材が紹介されることになるでしょう。それもアフィリエイトリンク付きでです。
もし、おやっと思うものがあれば、クリックしてください。
そして、近いうちに私自身の情報商材もアップできるはずです(あくまで「はず」なのですが)。
突然、久々にながながと書いてしまいました。ご容赦ください。
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Posted on 2006-10-27 (金) by テル.
Categories: 日記.
この10月23日月曜日にようやく「ゲド戦記」を見てきた。おもろ町の「シネマスQ」での上映が11月2日までというので、メンズデーで1,100円になる月曜日に行ってきた。
毀誉褒貶のはなはだしい作品だという、いらない先入観を植え付けられているので、斜に構えた見方をしたかもしれない。しかし、どうみても、これまでのジブリ作品のなかで相当できの悪い作品なのではないかというのが私の意見だ。
原作との比較はやりたい人がやればいいと思う。私は原作と違うからといって批判の対象にはならないと思っている。アニメ「ゲド戦記」はあくまでも宮崎吾朗監督のアニメ作品として語られるべきで、ル=グウィンの小説「ゲド戦記」とは別のものなのだ(このことは、ル=グウィンがジブリに作品のアニメ化を許可したという話とはまったく関係がない。ある意味では、この許可したという話は不幸な出来事であったかもしれない。このことについてはまた別に論じるべきだろう)。むしろ、ジブリ作品のなかで比較し、批判すべきだろう。
端的にいって、アニメ映画としてのワクワク感、スピード感、浮遊感のようなものがまったく感じられなかった。この点にこの作品の最大の限界があるように思う。
「ナウシカ」「ラピュタ」「トトロ」「千と千尋」など、いずれもスピード感にあふれた、空を飛ぶシーンが印象に残る。このシーンに特徴的な「解放感」が宮崎駿ジブリ作品のひとつの、そして最大の魅力ではなかろうか。それが今回の「ゲド」にはないのだ。
それと思わせる場面はある。竜に乗ってアレンが飛ぶ最後のシーンだが、唐突だし、短いし、まったくワクワクしない。楽しくもない。ただ、わけがわからないだけだ。
このわけのわからなさもこの作品を難しくしている。世界の均衡とか、わけのわからない言葉がいきなりゲドの口からでてくる。お説教はいいよ、という感じだ。
それと映画館のせいもあるのだろうか、画面自体にも魅力が感じられなかった。くすんだような感じで、風景、建物、服装やそれぞれの色合いにも感動がない。ピカピカの床に違和感を抱くくらいだ。「千と千尋」の「油屋」の威容、その空間の暴力的なリアリティを見よ。原作があるということが、これほどイマジネーションに限界を作るのかと思った。あるいは宮崎吾朗監督の想像力の限界か。
宮崎駿監督の作品では食べるシーンもとても重要で、躍動感にあふれたそれはとても魅力的なのだが、「ゲド」にはそれもない。
また、最後の場面での崩れていく「クモ」の顔の表情の稚拙さはどうだろう。見るに耐えない。あんなに腐臭の漂う漫画的な処理をされると、宮崎吾朗監督の第一回作品と大々的に言うのは、初心者なのでこうした点は許してくれという意味なのかと思ってしまう。力のあるアニメーターが大勢いるだろうに、もっとどうにかならなかったのだろうか。
この作品を映画館でもう一度見たいと思った人もいるようだが、私はこの映画を二度見たいとは思わなかった。
宮崎吾朗のアニメ「ゲド戦記」とは関係がないが、「アースシー」というル=グウィンの小説「ゲド戦記」の世界をアニメで描くということが、どれだけ意味のあることなのか、アニメとしてどういうふうに描くことが小説「ゲド戦記」にふさわしいと思っていたのか、アニメ化を望んでル=グウィンに談判に行った宮崎駿監督にこそ尋ねたい。
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Posted on 2006-10-15 (日) by テル.
Categories: 日記.
三日目は、新千歳発が午後2時なので、比較的ゆっくりできるなあと思い、チェックアウトの11時に親父と弟に迎えに来てもらうことにした。
今日の朝食には前日買っておいたプチトマトとヨーグルトがある。パンは昨日と同じものもあったが、別の種類も出てきて、けっこうおなかが一杯になった。
息子は途中で「うんち」ということで、私が一緒にしたのだが、私も催してきたので「パパもウンチをするから、ママのところに行っててね」と息子を先にトイレから出すと、案の定、他のお客さんも食べているところで大声で「パパがウンチって」と叫んだらしい。ヤラレタ……
11時に迎えに来てもらったのはいいが、昼ご飯のことを考えるとそうのんびりもしていられない気分になり、まっすぐ空港に向かうことにした。
空港でお土産を買い、弟と一緒にラーメンを食べようといろいろ物色したすえ、3Fの「あびよん」というファミレスで食べることにした。ラーメンはまずまずおいしかったが、息子がテーブルにごっちんしてたんこぶを作ったのがかわいそうだった。
私たちの乗る飛行機にはちょうど修学旅行生が乗り合わせて、搭乗口はごった返していたが、ぎりぎり優先搭乗に間に合って事なきをえた。
羽田に午後3時半ころに着くが、那覇までの便は午後8時35分発なので、東中野の「うみないび」で2時間ほど遊ぶことにした。ありがたいことに友人達も何人か来てくれる。5年ぶりに会う友もいれば、先日久米島へご一緒させていただいた三線の師匠も駆けつけてくれた。4時間あまりの東京滞在はあっという間だったが、待望の電車に乗ることができた息子が一番楽しかったのかもしれない。京急と山手線、総武線と乗り換えもあり、電車の色もいろいろだったからね。
帰りの那覇行きはけっこう揺れた。台風の影響だろう。夜中に着いた那覇も風が強い。家に帰り着いた三人ともニーブイカーブイでそそくさと寝床に着いた。
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Posted on 2006-10-13 (金) by テル.
Categories: 日記.
二日目はのんびりとすごすつもりだ。親父と息子で仲良く遊んでほしいと思っている。
ホテルの朝食は、いろんな種類のパンとコーヒー、オレンジジュースがセルフサービスで自由に飲食できる。
7時から9時半までのサービスだが、昨日遅かったせいもあり、なんとか8時半過ぎに出かけた。パンはロールパン、クロワッサン、レーズンツイスト、アンパン、クリームパン、蒸しパンなど、飲み物はコーヒーメーカーでアメリカン、レギュラー、エスプレッソが選べるのと、オレンジジュースがある。牛乳などほかの飲み物はそばの自販機で購入するというシステムだ。
これはこれで気兼ねがなくていいかもしれない。
野菜不足は持参した「青汁」で補充した。明日は、ヨーグルトとかプチトマトを買って持ってこようと妻と相談する。
10時ころに弟に電話して、迎えに来てもらう。まずは親父のアパートへ向かう。
見せたいものがあるとメールが来ていたのだが、それは骨董市で見つけた年代物の沖縄人形だった。琉舞の「四つ竹」を踊っているもので、古そうだったがとてもきれいに保存されていたので思わず購入したとのこと。けばけばしくなくていいものだと思った。
息子には、札幌市交通局が7000個限定で発売した光センサーで走る市電の模型をプレゼントしてくれた。これはなかなか優れものというか、楽しいもので、付属の札幌市内の路線図の黒い線路の上を光センサーが感知してコトコトと走る。黒い線の上なら走るので自分で自由に線路を書いてもいいらしい。これはいいものをもらったね。
息子は最近滑り台が楽しそうなので、滑り台のある公園に行きたいとリクエストしておいた。すぐ近くにもあるというので、出かける。息子はジャングルジムもよじ登ろうとするので、おっかなびっくりさせるのだが、保育園でいつもやっているらしく、これがなかなか上手に遊んでいる。親の知らないところでいろいろな遊びを覚えたり、身体の使い方を知ったりしていっているようだ。
次は、一度も行ったことのない「札幌ドーム」に行く。今日は何もイベントがないので無料で入れるのだそうだ。近くに行くととにかくでかい。キッズパークがあるというので、そこを目指すのだが、歩いても歩いてもなかなか行き着かない。なんとかウェルカム・ロビーに着き、展望台へ入るチケットを買う。天気も良かったのでとてもいい眺めだったが、少し怖かった。
同じような看板が何度も出てくるのにちっともその場に着かないのにはまいった。
ドームの頭から飛び出している展望台を横から見ると、とても不思議な光景。
広い内部に突き出した展望台とそこへ上る長いエスカレーターも未来的な光景だ。
晴れ渡った青空が素晴らしかった。
緑も鮮やかに、遠くまでよく見えた。
昼ご飯は近くの「羊ヶ丘展望台」のレストランでジンギスカンをいただいた。タレにつけて食べるタイプで美味しかった。ここでは息子はバターコーンをパクパク。
外には羊がいて、これを食べたのかと思うとなんともいえない気分にはなる。息子はどんぐりを集め始めて、とても楽しそうだ。私も久しぶりに見るどんぐりだった。
ところで、『くうかい北海道』というフリーのタウン誌を見つけた妻が、昨日行った「海鮮家 はこだて」のクーポン券を発見してしまい、おおいに残念がった。というのも、「イカソーメン+生ビール」というクーポンだからだ。そこで反省し、この雑誌に載っているすし屋に行くことにした。中央卸売市場場外市場にある「大漁寿し 若駒」だ。ちょうど8周年の「秋の味覚祭」を開催中で、お好み握りとドリンクが半額というのにつられた。あまり時間もないので、息子に例によって納豆巻き、自分達は北寄貝、しめ鯖、まぐろ、朝イカ、いくらを注文。まぐろはいまいちだったが、ほかはおいしかった。
この日の晩は、大学時代にお世話になったH先生のお宅にお邪魔することにしていた。近くのスーパーで果物を買っていく。いろいろ用意してくれていて、さっそくビールで乾杯していると、もう一人N先生も合流して、ささやかな宴会が始まる。息子もノリノリで、「谷茶前」の囃子「ナンチャマシマシ ディアングァソイソイ ディアングァヤクスク」と唄い出す。H先生も得意ののどを披露し、N先生も立派なバリトンを聞かせる。私も歌ったが、なんといっても妻の歌に先生方は感動してくれたようだ。とても楽しい晩になった。
追記:場外市場に行く前に、大通り公園にも素敵な滑り台があるというので行ってみた。西8丁目・9丁目にある「ブラック・スライド・マントラ」がそれで、息子は始め黒い塊なのと上り口が暗いので嫌がった。私が登って滑ってみたが、けっこう傾斜がきついのにびっくり。息子は滑れるだろうか。
このあたりは遊具があれこれ揃っていて楽しい。滑り台もほかに二台ある。ブランコや鉄棒でも遊んで、さあそろそろ帰ろうかという頃に、ようやく息子はあの黒い滑り台を滑る気になったようだ。まず私と二人で滑って、次は一人で。その滑り降りてくる時の、怖いような、楽しいような、なんともいえない顔はとてもかわいかった。(10月15日)
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Posted on 2006-10-9 (月) by テル.
Categories: 日記.
JALのスペシャルバーゲンチケットを利用して1年5ヶ月ぶりに札幌に帰ってきた。
10月2日から4日の2泊3日の短い旅。それも羽田経由なので、札幌に居れる時間は今回もあまりない。
初日は那覇空港を12時発、羽田を15時35分発で新千歳に17時着だ。少し遅れて到着したが、それにしても黄昏という感じだし、気温も17度と30度ちかくある那覇とは大違いだ。
例によって親父と弟がレンタカーを借りて迎えに来てくれている。久々のじいじとの再会に息子もちょっとテレ気味だったが、車に乗っているうちにすぐに「じいじ」と呼びかけている。
雨のなか、午後7時過ぎにホテルに到着。今回は二人で一泊5,800円(ダブルの部屋で、パンと飲み物の朝食サービス付)と格安の「ビジネスインノルテ」というホテル。地下鉄の中島公園駅が最寄の駅だ。
今晩は友人たちとの飲み会なので、息子を風呂に入れてしまう。8時にロビーで待ち合わせて、飲み屋の物色を始めたが、雨も降っているし、ネットで見ておいた「すすきの 海鮮家 はこだて」が見つかったので、そこに入る。
ここの売りは函館直送の朝イカの活造りなのだが、2,100円なので今度にして、普通のイカ刺しを頼んだ。ほかに、貝三昧とか、ソイの薄造りとか、カスベの煮凝りとか、北海道ならではの食材を注文する。そうそう、息子用には焼きトウモロコシをチョイス。炭火で自分たちで焼くので面倒かと思ったが、これは大当たりで、息子も私たちもおいしくいただいた。もともとコーン好きの息子も感動したのか、この後、どこでも「コーン、コーン」と食べたがることになった。
もう一人の友人が10時過ぎに到着して、ホッケ焼きなどを追加したが、先の友人が帰り、妻と息子も遅いので先になり、河岸を変えることにした。
二件目は私の中学の同窓が最近始めた「アンサンブル」というお店に行く。すすき野のど真ん中のスナックビルの最上階にある。カウンターとボックス席一つという典型的なスナック仕様の店だが、女の子は使わずに、マスター一人でやっている。偶然にも友人とマスターが中学・高校時代にすぐ近くに住んでいたことがわかり、超ローカルな話で盛り上がる。連れてきた私はちょっと置いてけぼりだったが……
降り続ける雨は心配だが、まあ、滑り出しとしてはいいんでないの。
「アンサンブル」 札幌市中央区南5西6 ニュー桂和ビル TEL011-532-9188
} else { ?>0 comments.
Posted on 2006-9-22 (金) by テル.
Categories: 日記.
ということで、今実際に入力し、それをアップしてみようと思っている。
先日久米島に行った時の写真もアップしてみよう。![]()
写真にシャドウがつき、右側に文章が流れるように設定している。
これはミーフガーといって、女性のシンボルの形に似ているため、子宝を授かりたい人がこれを拝むという。
この日は台風13号の通過した翌々日だったので、波がけっこう荒く、その波がエメラルド色だったのが非常に印象的だった。
では、実際にこれを公開してみよう。
追記:どうも私には使いにくいことが判明したので、このエントリーも書き換えた。
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Posted on 2006-6-1 (木) by テル.
Categories: 日記.
息子の発熱から始まった我が家の病気連鎖は、とうとう妻の発熱となった。昨日朝方から不調を訴えていたが、昼過ぎに熱を測ると38.5度ある。頭痛もしてきたという。
普段から低体温の彼女なので、これは9度以上の感じだろう。仕事は休ませて、市販の風邪薬を飲ませて様子を見ることにする。
しかし、晩になっても熱は下がらず、インフルエンザだと怖いと言うので、午後10時半過ぎに義弟の車を借りて那覇市立病院の急病センターに連れて行く。息子は寝入っているが、そのまま一人で寝かせておくのも危ないので、診察と処置が終わったらタクシーで帰ってきてもらうことにして、私は送るだけで帰ってくる。
結局妻が戻ってきたのは午前1時半過ぎだった。いろいろ検査をしたが、インフルエンザでも風邪でもない。喉のリンパ節の腫れが怪しいということで、明日耳鼻科の外来に来てくれとのこと。とりあえず「アセトアミノフェン」という熱冷ましを処方される。病院でこれを飲んで熱も下がり、頭痛もなくなり楽になったという。
今日、息子を保育園に出してから、市立病院へ行ってもらい、あらためて耳鼻科で見てもらったが、「ウィルス性リンパ節炎」のようだとのことで、抗生物質と痛み止めを処方される。二、三日飲んで腫れがひかないようだったら、検査入院してもらうという話だそうだ。意外に大変なことになっているようだ。
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Posted on 2006-5-30 (火) by テル.
Categories: 日記, 独り言.
誕生日が来る度にいつも信じられないのだが、今回の誕生日ほど感覚的に受け入れがたいものはない。どうしても自分が50歳だとは信じられないのだ。
織田信長じゃないけれど、人生50年と言われた時代もあるのだから、もはや一人生終えたことになるわけだ。しかし、感覚的には30代のような感じのままだし(しわも白髪も増えたが)、精神年齢的にはもっと幼いのではないかと思われる。身体は衰えているのだろうが、もともと体力に自信はなかったので、別に違和感はない。
一番嫌なのは、この50歳という実年齢と自分自身の感覚のずれだ。40歳はまだなんとかなるけれど、50歳となるとずっしりくるのはなぜだろう。40歳は壮年という感じだが、50歳は初老な感じだからか。
いきなり話題を変える。
最近、江原啓之氏の本を連続して読んでいるのだが、今は『スピリチュアルな人生に目覚めるために』だ。江原氏は彼の著書の中で、10年後の自分をイメージしなさいとよく言う。今から10年後は60歳。うーん、イメージできない。60歳になった時に、なりたい自分てなんだろう。もはやそんなことを語る年でもないのだから仕方ないのか。それとも、いつまでも夢を語るのがいいのか。
一区切りとして10年後の自分をよーく考えてみようと思う。
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Posted on 2006-5-29 (月) by テル.
Categories: 日記.
昨日の朝には熱も下がり、私の風邪は峠を越えたようだ。たいしたことがなくてよかった。しかし、私と相前後して妻も体調が怪しかったのだが、土曜日の摸合まではとがんばっていた。昨日はのどや身体に痛みも出てきた。
妻の仕事は休みだが、息子も保育園が休みだし、ばーばもお出かけで預けることができない。私も仕事で出かけるので、妻が息子を見なくてはならない。
ところが、昼過ぎには昨日の疲れが出たのか、息子も昼ご飯も食べずにお昼寝に入ってしまったとのこと。妻も一緒に3時過ぎまで寝ることができたらしい。
先週は妻の仕事が忙しく、どうもしっかりした食事ができなかったのが体調を崩した理由ではないかと言うので、うなぎを食べることにした。専門店まで出かけるのも難儀なので、コープで買ってくる。
二日前に北海道の親父からアスパラの届け物があるので、それをゆでていただく。これが美味しかった。けっこう太いのに柔らかくて甘いし、ジューシー。穂先よりも根元が美味しいものなのだと再認識した。
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