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Posted on 2006-10-13 (金) by テル.
Categories: 日記.
二日目はのんびりとすごすつもりだ。親父と息子で仲良く遊んでほしいと思っている。
ホテルの朝食は、いろんな種類のパンとコーヒー、オレンジジュースがセルフサービスで自由に飲食できる。
7時から9時半までのサービスだが、昨日遅かったせいもあり、なんとか8時半過ぎに出かけた。パンはロールパン、クロワッサン、レーズンツイスト、アンパン、クリームパン、蒸しパンなど、飲み物はコーヒーメーカーでアメリカン、レギュラー、エスプレッソが選べるのと、オレンジジュースがある。牛乳などほかの飲み物はそばの自販機で購入するというシステムだ。
これはこれで気兼ねがなくていいかもしれない。
野菜不足は持参した「青汁」で補充した。明日は、ヨーグルトとかプチトマトを買って持ってこようと妻と相談する。
10時ころに弟に電話して、迎えに来てもらう。まずは親父のアパートへ向かう。
見せたいものがあるとメールが来ていたのだが、それは骨董市で見つけた年代物の沖縄人形だった。琉舞の「四つ竹」を踊っているもので、古そうだったがとてもきれいに保存されていたので思わず購入したとのこと。けばけばしくなくていいものだと思った。
息子には、札幌市交通局が7000個限定で発売した光センサーで走る市電の模型をプレゼントしてくれた。これはなかなか優れものというか、楽しいもので、付属の札幌市内の路線図の黒い線路の上を光センサーが感知してコトコトと走る。黒い線の上なら走るので自分で自由に線路を書いてもいいらしい。これはいいものをもらったね。
息子は最近滑り台が楽しそうなので、滑り台のある公園に行きたいとリクエストしておいた。すぐ近くにもあるというので、出かける。息子はジャングルジムもよじ登ろうとするので、おっかなびっくりさせるのだが、保育園でいつもやっているらしく、これがなかなか上手に遊んでいる。親の知らないところでいろいろな遊びを覚えたり、身体の使い方を知ったりしていっているようだ。
次は、一度も行ったことのない「札幌ドーム」に行く。今日は何もイベントがないので無料で入れるのだそうだ。近くに行くととにかくでかい。キッズパークがあるというので、そこを目指すのだが、歩いても歩いてもなかなか行き着かない。なんとかウェルカム・ロビーに着き、展望台へ入るチケットを買う。天気も良かったのでとてもいい眺めだったが、少し怖かった。
同じような看板が何度も出てくるのにちっともその場に着かないのにはまいった。
ドームの頭から飛び出している展望台を横から見ると、とても不思議な光景。
広い内部に突き出した展望台とそこへ上る長いエスカレーターも未来的な光景だ。
晴れ渡った青空が素晴らしかった。
緑も鮮やかに、遠くまでよく見えた。
昼ご飯は近くの「羊ヶ丘展望台」のレストランでジンギスカンをいただいた。タレにつけて食べるタイプで美味しかった。ここでは息子はバターコーンをパクパク。
外には羊がいて、これを食べたのかと思うとなんともいえない気分にはなる。息子はどんぐりを集め始めて、とても楽しそうだ。私も久しぶりに見るどんぐりだった。
ところで、『くうかい北海道』というフリーのタウン誌を見つけた妻が、昨日行った「海鮮家 はこだて」のクーポン券を発見してしまい、おおいに残念がった。というのも、「イカソーメン+生ビール」というクーポンだからだ。そこで反省し、この雑誌に載っているすし屋に行くことにした。中央卸売市場場外市場にある「大漁寿し 若駒」だ。ちょうど8周年の「秋の味覚祭」を開催中で、お好み握りとドリンクが半額というのにつられた。あまり時間もないので、息子に例によって納豆巻き、自分達は北寄貝、しめ鯖、まぐろ、朝イカ、いくらを注文。まぐろはいまいちだったが、ほかはおいしかった。
この日の晩は、大学時代にお世話になったH先生のお宅にお邪魔することにしていた。近くのスーパーで果物を買っていく。いろいろ用意してくれていて、さっそくビールで乾杯していると、もう一人N先生も合流して、ささやかな宴会が始まる。息子もノリノリで、「谷茶前」の囃子「ナンチャマシマシ ディアングァソイソイ ディアングァヤクスク」と唄い出す。H先生も得意ののどを披露し、N先生も立派なバリトンを聞かせる。私も歌ったが、なんといっても妻の歌に先生方は感動してくれたようだ。とても楽しい晩になった。
追記:場外市場に行く前に、大通り公園にも素敵な滑り台があるというので行ってみた。西8丁目・9丁目にある「ブラック・スライド・マントラ」がそれで、息子は始め黒い塊なのと上り口が暗いので嫌がった。私が登って滑ってみたが、けっこう傾斜がきついのにびっくり。息子は滑れるだろうか。
このあたりは遊具があれこれ揃っていて楽しい。滑り台もほかに二台ある。ブランコや鉄棒でも遊んで、さあそろそろ帰ろうかという頃に、ようやく息子はあの黒い滑り台を滑る気になったようだ。まず私と二人で滑って、次は一人で。その滑り降りてくる時の、怖いような、楽しいような、なんともいえない顔はとてもかわいかった。(10月15日)
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Posted on 2006-10-9 (月) by テル.
Categories: 日記.
JALのスペシャルバーゲンチケットを利用して1年5ヶ月ぶりに札幌に帰ってきた。
10月2日から4日の2泊3日の短い旅。それも羽田経由なので、札幌に居れる時間は今回もあまりない。
初日は那覇空港を12時発、羽田を15時35分発で新千歳に17時着だ。少し遅れて到着したが、それにしても黄昏という感じだし、気温も17度と30度ちかくある那覇とは大違いだ。
例によって親父と弟がレンタカーを借りて迎えに来てくれている。久々のじいじとの再会に息子もちょっとテレ気味だったが、車に乗っているうちにすぐに「じいじ」と呼びかけている。
雨のなか、午後7時過ぎにホテルに到着。今回は二人で一泊5,800円(ダブルの部屋で、パンと飲み物の朝食サービス付)と格安の「ビジネスインノルテ」というホテル。地下鉄の中島公園駅が最寄の駅だ。
今晩は友人たちとの飲み会なので、息子を風呂に入れてしまう。8時にロビーで待ち合わせて、飲み屋の物色を始めたが、雨も降っているし、ネットで見ておいた「すすきの 海鮮家 はこだて」が見つかったので、そこに入る。
ここの売りは函館直送の朝イカの活造りなのだが、2,100円なので今度にして、普通のイカ刺しを頼んだ。ほかに、貝三昧とか、ソイの薄造りとか、カスベの煮凝りとか、北海道ならではの食材を注文する。そうそう、息子用には焼きトウモロコシをチョイス。炭火で自分たちで焼くので面倒かと思ったが、これは大当たりで、息子も私たちもおいしくいただいた。もともとコーン好きの息子も感動したのか、この後、どこでも「コーン、コーン」と食べたがることになった。
もう一人の友人が10時過ぎに到着して、ホッケ焼きなどを追加したが、先の友人が帰り、妻と息子も遅いので先になり、河岸を変えることにした。
二件目は私の中学の同窓が最近始めた「アンサンブル」というお店に行く。すすき野のど真ん中のスナックビルの最上階にある。カウンターとボックス席一つという典型的なスナック仕様の店だが、女の子は使わずに、マスター一人でやっている。偶然にも友人とマスターが中学・高校時代にすぐ近くに住んでいたことがわかり、超ローカルな話で盛り上がる。連れてきた私はちょっと置いてけぼりだったが……
降り続ける雨は心配だが、まあ、滑り出しとしてはいいんでないの。
「アンサンブル」 札幌市中央区南5西6 ニュー桂和ビル TEL011-532-9188
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Posted on 2006-9-22 (金) by テル.
Categories: 日記.
ということで、今実際に入力し、それをアップしてみようと思っている。
先日久米島に行った時の写真もアップしてみよう。![]()
写真にシャドウがつき、右側に文章が流れるように設定している。
これはミーフガーといって、女性のシンボルの形に似ているため、子宝を授かりたい人がこれを拝むという。
この日は台風13号の通過した翌々日だったので、波がけっこう荒く、その波がエメラルド色だったのが非常に印象的だった。
では、実際にこれを公開してみよう。
追記:どうも私には使いにくいことが判明したので、このエントリーも書き換えた。
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Posted on 2006-8-29 (火) by テル.
Categories: 息子.
いやはや、3ヶ月近くほったらかし状態になってしまった。まあ、あれこれありましたが……
ともあれ、うちの息子はめでたく三歳になった。今日も元気にしゃべりまくっている。
夏に生まれた息子だが、汗をたくさんかく夏にはやはりあせもに悩まされる。去年はあせもからとびひに移行して病院通いをしたが、今年はなんとかそんなこともなく過ごしている。
でも、背中にあせもができて、夜寝ているときにかゆいかゆいと起きてしまうこともしばしばであった。
それを市販の虫刺され薬を塗って様子を見ていたのだが、どうも肌の具合がよくない。
ところで、あせもは海に入るといいという説があって試してみたいのだが、なかなか海に行けなかったり、行っても入りたがらなかったりして、機会がない。
そこで、海水をそのまま塩にした「ちゅらマース」を風呂上がりに塗ってみることにした。ちゅらマースをお湯で溶かして、手のひらで背中や首のあせもにすり込むようにする。
手のひらが気持ちいいのか、溶かした塩が温かく感じられるのが気持ちいいのか、息子のお気に入りになっている。
風呂に入りたがらない時でも、「塩をするよ」というとてき面で、風呂に入るほうへ気持ちが変わるのである。
で、その後に、普段、家内が使っているDHCの「オリーブバージンオイル」を塗る。
これで、肌の具合もよくなり、あせももどんどんよくなっていった。
また、寝ている時に暑がったり、かゆがったりするのには、アイスノンが効く。
寝苦しい時などにこれを枕にすると寝付きやすいのは定評があるが、息子の場合には、かゆがる背中に当ててやると気持ちよさそうに眠りにつく。「冷たいのちょうだい」とリクエストするようになってしまった。
ちゅらマース
DHCオリーブバージンオイル
アイスノンピロー
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Posted on 2006-6-1 (木) by テル.
Categories: 息子語録.
息子が繰り返しおしゃべりしている言葉をここに記録しておこうと思う。
自分をどんなふうに思っているのかわからないが、「お兄ちゃんになったら〜する」というイディオムがけっこう使われる。
そのひとつに、3月のホワイトデーあたりから最近まで何度も言っているのが、「お兄ちゃんになったら、ママとパパとばーばにチョコレートを買ってあげるよ」というやつ。
これには付録があって、「パパは何色がいい?」と聞きながら自分で答えて「黒にする、白にする?」というので、私は黒でいい、と答えている。チョコレートに黒いのと白いのがあるのを知っているのだろうか。
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Posted on by テル.
Categories: 日記.
息子の発熱から始まった我が家の病気連鎖は、とうとう妻の発熱となった。昨日朝方から不調を訴えていたが、昼過ぎに熱を測ると38.5度ある。頭痛もしてきたという。
普段から低体温の彼女なので、これは9度以上の感じだろう。仕事は休ませて、市販の風邪薬を飲ませて様子を見ることにする。
しかし、晩になっても熱は下がらず、インフルエンザだと怖いと言うので、午後10時半過ぎに義弟の車を借りて那覇市立病院の急病センターに連れて行く。息子は寝入っているが、そのまま一人で寝かせておくのも危ないので、診察と処置が終わったらタクシーで帰ってきてもらうことにして、私は送るだけで帰ってくる。
結局妻が戻ってきたのは午前1時半過ぎだった。いろいろ検査をしたが、インフルエンザでも風邪でもない。喉のリンパ節の腫れが怪しいということで、明日耳鼻科の外来に来てくれとのこと。とりあえず「アセトアミノフェン」という熱冷ましを処方される。病院でこれを飲んで熱も下がり、頭痛もなくなり楽になったという。
今日、息子を保育園に出してから、市立病院へ行ってもらい、あらためて耳鼻科で見てもらったが、「ウィルス性リンパ節炎」のようだとのことで、抗生物質と痛み止めを処方される。二、三日飲んで腫れがひかないようだったら、検査入院してもらうという話だそうだ。意外に大変なことになっているようだ。
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Posted on 2006-5-30 (火) by テル.
Categories: 日記, 独り言.
誕生日が来る度にいつも信じられないのだが、今回の誕生日ほど感覚的に受け入れがたいものはない。どうしても自分が50歳だとは信じられないのだ。
織田信長じゃないけれど、人生50年と言われた時代もあるのだから、もはや一人生終えたことになるわけだ。しかし、感覚的には30代のような感じのままだし(しわも白髪も増えたが)、精神年齢的にはもっと幼いのではないかと思われる。身体は衰えているのだろうが、もともと体力に自信はなかったので、別に違和感はない。
一番嫌なのは、この50歳という実年齢と自分自身の感覚のずれだ。40歳はまだなんとかなるけれど、50歳となるとずっしりくるのはなぜだろう。40歳は壮年という感じだが、50歳は初老な感じだからか。
いきなり話題を変える。
最近、江原啓之氏の本を連続して読んでいるのだが、今は『スピリチュアルな人生に目覚めるために』だ。江原氏は彼の著書の中で、10年後の自分をイメージしなさいとよく言う。今から10年後は60歳。うーん、イメージできない。60歳になった時に、なりたい自分てなんだろう。もはやそんなことを語る年でもないのだから仕方ないのか。それとも、いつまでも夢を語るのがいいのか。
一区切りとして10年後の自分をよーく考えてみようと思う。
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Posted on 2006-5-29 (月) by テル.
Categories: 日記.
昨日の朝には熱も下がり、私の風邪は峠を越えたようだ。たいしたことがなくてよかった。しかし、私と相前後して妻も体調が怪しかったのだが、土曜日の摸合まではとがんばっていた。昨日はのどや身体に痛みも出てきた。
妻の仕事は休みだが、息子も保育園が休みだし、ばーばもお出かけで預けることができない。私も仕事で出かけるので、妻が息子を見なくてはならない。
ところが、昼過ぎには昨日の疲れが出たのか、息子も昼ご飯も食べずにお昼寝に入ってしまったとのこと。妻も一緒に3時過ぎまで寝ることができたらしい。
先週は妻の仕事が忙しく、どうもしっかりした食事ができなかったのが体調を崩した理由ではないかと言うので、うなぎを食べることにした。専門店まで出かけるのも難儀なので、コープで買ってくる。
二日前に北海道の親父からアスパラの届け物があるので、それをゆでていただく。これが美味しかった。けっこう太いのに柔らかくて甘いし、ジューシー。穂先よりも根元が美味しいものなのだと再認識した。
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Posted on 2006-5-28 (日) by テル.
Categories: 日記.
熱があってだるいのだが、昨日はいろいろ忙しかった。息子の保育園では親子工作会で、これには妻が行く。お迎えのバスがないので、義弟の車を借りて送った。
帰宅してとりあえず一休み。うとうとしていると電話が鳴り、工作会は終わったとのこと。迎えに行く。洗濯物を干して、昼ご飯を済ませて、妻は午後出勤にした仕事に行くので、私が送ることに。まだ顔も洗っていない。
息子はばーばに預けたまま、シャワーを浴び、熱を測ってみると37.4度。朝よりも落ち着いたようだ。また義弟の車で仕事場に行く。作業を済ませて帰宅。ひとまず一休み。
本日のメインイベントである妻の摸合(もあい:沖縄版頼母子講のようなもの)に参加するため、息子を着替えさせて、車で妻をピックアップしに行く。熱もあるので酒は飲まないことにして車で行くことにしたのだ。
会場は新都心のアップルタウン2階にある「美海幸」。ちょくちょく利用するのだが、すしメニュー以外のおつまみメニューも試してみたいものがあり、今回の摸合はとても楽しみにしていたのだ。しかし、体調不良で飲めないのはちょっと残念ではある。
早めに着いたので、キッズスペースで息子を遊ばせる。小さな遊具が一つあるだけの狭い空間なのだが、摸合仲間の「こういうスペースがあるだけでも子連れは安心だよね」との一言に共感した。
「美海幸」のおつまみメニューから頼んだもので残念だったのは、蟹グラタンとホッケが塩辛かったこと。とくにホッケはつけ塩までついていたのには恐れ入った。いつも美味しいと思って食べるイクラ軍艦まで塩辛いように感じたのは体調不良のせいだろうか。
帰宅したのは11時。さすがに疲れた。いつも風邪気味になるとすぐにごやっかいになる「ヴィックスヴェボラップ」のお世話になっていないことを思い出し、寝る前に付けて寝る。
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Posted on 2006-5-27 (土) by テル.
Categories: 日記.
昨日は朝から調子がはっきりせず、朝ご飯とか息子の風呂とかばたばたして、息子におすくりを飲ませるのを忘れてしまった。麻黄湯と風邪薬と咳止めのシロップを全部混ぜて飲まれるのだが、せっかく作ってあるので、私が味見をしてみた。なかなかいける。甘くて薬という感じはしない。これなら息子も飲みやすかろう。
だけど、風邪気味の私にはこんな量では効くはずもない。午後からどうも熱っぽくなり、だんだん具合が悪くなってきた。
夕方、息子に食事とお薬を飲ませるため、早めに家に帰ったが、どうもだるくていけない。息子は薬のせいで食欲がないのを除けば、絶好調。
仕事で遅くなった妻と晩ご飯を食べる頃に熱を測ると37.7度だった。息子のをもらってしまったのだろうか。今朝になってもやはり37.8度と熱は下がらない。
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